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> 教団について

黒き導き手教団は、表向きは慈善活動を行う新興宗教。裏では邪神の力を利用し、倫理を逸脱した秘儀を実践するカルト教団です。

​現状の作品にはさほど関係ありませんが、設定はあったので公開します。

基本情報

名称:黒き導き手教団

教祖:冠禅現世(かんぜん みよ)  

拠点:日本・関東の郊外にある小規模なビル

  • ビル1棟:1F 表向きの聖堂・教主室、2~3F 修練室・講義室・資料室、4F 宿泊施設

  • ビル2棟:倉庫・キッチン・事務所

  • 地下:秘密聖堂(冒涜的な儀式を行う)


布教方法:慈善活動、自己啓発セミナー、SNS、口コミ、直接勧誘  

外部との関係:

  • 表向きは友好的だが、実際には情報統制を行い、内部の秘密を守る

  • 宗教法人としてまともにやっている風で、慈善活動も多く近所関係も良好

  • 行政や地元警察との関係も良好

  • たまに潜り込んでくる記者は魔術で精神操作して帰すか、消してしまう

Image by Cassi Josh

教義

  • 恐怖・混沌・淫靡・破滅・倫理崩壊を世にもたらす

  • 個人的欲望の解放こそが自由と幸福

  • 世間の規範は束縛

​信仰の利益

  • 社会的成功、金銭的利益、快楽

  • 幹部になれば魔術を学び、超常の力を手に入れられる

  • 神の恩寵で不死に近づく可能性

  • 徳を積めば死んでも神の側に招かれ、永遠の快楽を得られる

目的

神の御心を成就し

神の元へ至る道を目指す

教団01.png

階級

  1. 教祖(ミヨ)

  2. 教主(シンリ・セカイ)

  3. 導師(高位の幹部、信者指導者)

  4. 聖徒(正式な内信者、地下聖堂入り可)

  5. 信徒(一般信者)

教団02.png

儀式・行事

大きな行事・儀式:

  • 夢蝕の夜(12月):一年を振り返り、神の夢を享受する

  • 黒き夜の祝祭(6月):淫靡な祭り。聖戯の会の豪華版

  • 贄の儀(不定期):生贄を捧げる(恐怖・混沌を捧げる)

  • 夢還りの儀(不定期):信者を神へ送り届ける(神の顕現より前に神の側に行ける恩寵)


頻度の高い行事・儀式:

  • 週礼拝:聖堂に集まり祈る

  • 聖戯の会:倫理逸脱を神へ捧げる(性行為の他にも快楽を享受する逸脱行為全般)

  • 夢降臨の儀:恐怖の幻覚を現実化させる魔術儀式

  • 夢見の修練:悪夢を記録し、それを神託として解釈

信者

服装:

  • 男性は黒、女性は白ワンピース

  • 儀式では全員ベールを被る


社会的背景:

  • 一般人(セミナーや一般的な勧誘、口コミで入信)

  • 個人勧誘された富裕層・著名人

  • 社会から弾かれた者は受け入れるが、汚れ仕事担当や生贄候補


生活:

  • 基本的には一般人として社会生活を営み、定期的に儀式や修練、集会に参加

  • 恋愛・結婚・出産は自由だが、倫理的な一対一の枠組みには縛られない


思考・価値観:

  • 快楽や恐怖を神へ捧げることが聖なる行為

  • 道徳的規範の否定が神へ至る道

  • 権力や金銭を手にすることも神聖な証

  • 悪夢は神託

  • 夢還りに選ばれるのは名誉


信者の管理:

  • 現世利益や神秘体験での囲い込み

  • 洗脳教育や魔術による精神操作

信仰する神

深き眠りの主
「黒手の御方」「黒き導き手」「千の手を持つ夢の支配者」

特徴:悪夢の神
姿:黒ベールに覆われた人型、黒い手と触手
状態:顕現はしておらず、夢として人間に干渉する
教祖(現世)との関係:対話者であり、寵愛の対象

目的:
欲望・恐怖・快楽を糧に、夢の世界に自己を増殖させていく事
力の範囲が広がれば顕現し、現実に夢の世界を侵食させられる

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