冠禅家
ミヨは邪神に出会った28歳の姿で固定。他の一族は、ミヨの血によって邪神から加護を受けるため、神話の英雄的文脈で老化が抑制されている。
一様に魔術的魅了の力を持つ神秘的な美しさで、肌は青白く、背が高く(長く)成長する。これはそもそもミヨ自身が産まれた家系の血に起因したもの。
家系図
現世 ┳ 真理の母
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真理 ┳ 色
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世界 天 自己

現世(ミヨ) 元凶
この家がこんな事になっているのは全部この人のせい。自分こそが絶対、自分が一番、自分の血を引いてる子たちは可愛いに決まっている。神の愛を受けるなんて当然俺にふさわしい。邪神様のことは仕事に対してきちんと報酬をくれる雇い主のように思っている。本編軸では失踪中。

真理(シンリ) 現世の子 長男
ミヨの愛を一身に受ける男。厳しい顔をしているが、大切な人からは愛されているし、シキの事も折り合いをつけているし、子どもたちも元気なので基本的には悩みがない。家族の事は好きなのに、子供たちからは怯えられている。本人は気にしていない。本編軸では死亡表記だが……?

色(シキ) 真理のために現世が連れてきた女性。
体が弱く、セカイとアメを産んだ後は静養を願われたが、絶対にこの体で血を残し続けると譲らずミオを産む。その後、体調が回復せず数年で他界。セカイとアメを溺愛し、理想という呪いをかけていった。そこそこの頻度でシンリと喧嘩するが最終的に仲は良い。

世界(セカイ) 真理の子 長男
家の犠牲になった可哀想男。支配者たれと教育を受けてきちんとそれを全うしようとしているので、自分の魂の片割れとまで思って大切にしているミオも強固な管理下に置こうとする。そのせいで嫌われている。穏やかなのは人称代名詞だけのプライドエベレスト。

天(アメ) 真理の子 長女
昔はクールな女の子だったが、笑うとミオが喜んでくれた事からほんわかお姉さんに変化。喋り方がゆるい。外部の人間は化け物に見えるため、かわいい動物を保護しつつ引きこもって暮らしている。ベジタリアンなので手料理はミオから不評だが、その他の事では仲良し姉弟。

自己(ミオ) 真理の子 次男
なぜかまともな感性(家族比)と健全な精神を持って成長してしまった特異点。この家でこう育つのは逆に異常なので、ある意味最もミヨの血を色濃く引いているのかもしれない。家出前の学生期と、家出後の大人期の創作が出ているため、ミオと呼ばれる見た目が違う二人は同一人物。
その他、他のページで見かけたかもしれないキャラクターたちは扱いを検討中。



